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唯と阿と相い去ること幾何ぞ

あらゆる競争原理から降りて、何も無くって、おだやか。

チャレンジするひとをコかして喜ぶ 異常な人に僕らはどう対処すべきか問題

さて、まもなく任天堂の新型ゲーム機 NintendoSwitch が発売になります。ゲーム産業界隈がそわそわと盛り上がっているようで喜ばしい限りです。

一方で、それをうけて「【悲報】駄目ハードwww爆死ww爆死wっw」といったような、足を引っ掛けるような発言(記事や動画)が見受けられて、彼らの精神状態と ご両親の育ちを疑ってしまいます。

子供のイジメ問題をあげるまでもなく

そもそもとして、人が嫌がる様、苦しむ様をみて喜ぶ類のひとは、最早まともな精神状態にないと判断できます。そこに信頼関係や愛情があればこそ倒錯した愛情表現にもなるわけですが、信頼も愛情もなく人の腹に刃物を突きつけて喜んでいる様は、最早 異常な人間、サイコパスに近いといっていいのではないでしょうか。

特徴

犯罪心理学者のロバート・D・ヘアは以下のように定義している。

  • 良心が異常に欠如している
  • 他者に冷淡で共感しない
  • 慢性的に平然と嘘をつく
  • 行動に対する責任が全く取れない
  • 罪悪感が皆無
  • 自尊心が過大で自己中心的
  • 口が達者で表面は魅力的

精神病質 - Wikipedia

赤ん坊のほっぺたをペンチでひねることが出来ますか と問われても、まともな人間であれば実行出来ないし、想像するだに嫌なものです。お金が貰えたとしても、まともな人間には実行できるものではありません。

もちろん、いつもおすましな学級委員長がパンツ丸出しすっ転べばついつい笑ってしまう気持ちも理解できなくはありませんが、じゃぁ自分から足を引っ掛けに行くとか、そのさまを世界に発信してさらし者にするとか、そうなってくると最早 異常な人間のすることです。

ものを作り上げるのはたいへんなことです

社会に出て大人になってみればわかることですが、ものを産み出すのは大変なことだと実感します。その実感があればこそ、邪魔をしてやろうなんて考えられなくなります。むしろ産み落とされたものがどうであれ、結果までもっていったという並々ならぬ苦労と不断の努力に敬意さえいだきます。

任天堂に限らず、ソニーでもマイクロソフトでも、トヨタでもアップルでもディズニーでもなんでも、チャレンジする企業の足をひっかけて喜ぶ彼らは、モノ作りの苦労に対して一切の「共感」を持ち得ないようです。それは「お子様」を通り越して最早「異常」です。

チャレンジする人の足を引っ掛けて喜ぶような異常なひとにどう対処すべきか

道で刃物を振り回す異常なひとにであってしまったら?
そうです、一刻もはやく遠ざかるべきです。立ち向かおうとか、社会のルールを教えてやろうとか、そんなの無駄です。彼は異常な人なので、言葉は通じません。

異常な人からは、一刻もはやく遠ざかるべきです。

さて、みなさんはどうお考えでしょうか。